LUSHの動物実験への抗議パフォーマンス

2015年5月25日 09:28
LUSHの動物実験への抗議パフォーマンスが話題になっていました。
イギリスのロンドン、リージェントストリートにあるLUSHのショーウィンドーで
実際に動物に行われている実験を人間に行い
これは拷問ではないのか?という注意喚起をさせる内容です。

行われたパフォーマンスは人間の口を固定具を使って強制的に開けさせ
食べ物を流し込みながら脳波を測定するというもの。
かなりカゲキなパフォーマンスです。

LUSHはシーシェパードにも資金を提供しているほど
動物実験に対しては過激に反対している企業です。
日本ではあまりこのことは知られていませんよね。
良い香りのする石けんなどを販売しているという認識しかない人が多いと思います。

勿論私も動物実験には反対です。
毛皮なども反対です。
今はフェイクファーなどがあるのですから、動物から毛を剥ぐ必要はないでしょう。

しかし薬品の開発に関してはどうでしょうか?
動物実験をせずに、人間にいきなり投薬するわけにはいきません。
では動物実験をしないから、薬の開発もせずに、病で苦しむ人がそのままでもいいのか?
というと、それもまた違うような気がします。
どこまでがダメで、どこまでは許容されるのか、どれが必要悪なのか
自分なりに考えてみたいと思いました。

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