注意すべき薬の飲み合わせ

2015年7月 2日 10:18
薬は病気を治療したり体の状態をよくするためのものです。
しかし、飲み方を間違ってしまうと効果が出なかったり
予期せぬ反応が起きて強い効き目になったり
酷い場合には死に至ることもあります。

では、どのようなことに注意すればいいか。

1.医師から処方された薬と市販の薬を混ぜて飲まない
処方薬と市販薬を同時に服用してはいけません。
同じ成分を含む薬だった場合、強い効果を出してしまったり
逆に効果が薄れたりしてしまいます。
また、内臓に負担がかかるなどの弊害も考えられます。

2.複数の医者からの処方薬
内科で貰った薬と、耳鼻科で貰った薬どちらも似たような薬のケースもあります。
一報で処方された薬がある場合は、もう片方を受診するときに
現在飲んでいる薬を告げるようにしましょう。
そうすることで飲み合わせの問題は回避できます。
仮に申告しなかった場合は、薬同士の競合も考えられますので
悪い影響を体に与える可能性があります。

3.ジュースやお酒で薬を飲まない
ジュースやお酒で薬を飲んではいけません。
効果が出なくなったり、副作用により体にダメージを与える可能性があります。

4.いつも服用している薬を理解する
自分が常用している薬について理解し、医師に正しく伝えましょう。
そして医師の言うことにしたがって服用するようにしましょう。

このように薬は飲み方によって毒にもなりかねません。
しっかりと飲み合わせの問題について理解しておきましょう。

月別アーカイブ